ファイル名:0000000_1_0102100102703.doc 更新日時:2015/03/30 11:20:00 印刷日時:15/03/30 14:12
。金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)
事業年度
。第3【期)
自
成2【年1月1日
至
成2【年12月31日
ファイル名:0000000_3_0102100102703.doc 更新日時:2015/03/31 13:13:00 印刷日時:15/03/31 13:14
第36期(自
成26
1月1日
至
成26
12月31日)
有
価
証
券
報
告
書
1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 2】条の30の2に規定する開示用電子情報処理組織。E).3E9)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したもの あります。
2 本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付さ た監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せ 提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。
ファイル名:0000000_4_0102100102703.doc 更新日時:2015/04/01 10:15:00 印刷日時:15/04/01 10:16
目
次
頁 第3【期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………2 第1 企業の概況 ………2 1 主要な経営指標等の推移 ………2 2 沿革 ……… 3 事業の内容 ……… 関係会社の状況 ……… 従業員の状況 ……… 第2 事業の状況 ……… 1 業績等の概要 ………
2 生産、 注及び販売の状況 ………10
3 対処すべき課題 ………11
事業等のリスク ………12
経営上の重要な契約等 ………14
研究開発活動 ………14
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………15
第3 設備の状況 ………1】
1 設備投資等の概要 ………1】
2 主要な設備の状況 ………1】
3 設備の新設、除却等の計画 ………19
第 提出会社の状況 ………20
1 株式等の状況 ………20
2 自己株式の取得等の状況 ………23
3 配当政策 ………24
株価の推移 ………24
役員の状況 ………25
コーポ ート・ バナンスの状況等 ………2】
第 経理の状況 ………33
1 連結財務諸表等 ………34
2 財務諸表等 ………【8
第 提出会社の株式事務の概要 ………81
第 提出会社の参考情報 ………82
1 提出会社の親会社等の情報 ………82
2 その他の参考情報 ………82
の
の
表紙
の
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成2】年3月2】日
事業年度 第3【期。自 成2【年1月1日 至 成2【年12月31日)
会社名 株式会社小田原エンジニアリング
英訳名 4dawara Engineering (o.,1td.
代表者の役職氏名 代表取締役社長 宮 脇 伸 郎
本店の所在の場所 神奈川県足柄上郡松田町松田惣領15】】番地
電話番号 04【5-83-1122。代表)
事務連絡者氏名 取締役管理部長 石 塚 立 身
最寄りの連絡場所 神奈川県足柄上郡松田町松田惣領15】】番地
電話番号 04【5-83-1122。代表)
事務連絡者氏名 取締役管理部長 石 塚 立 身
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
。東京都中央区日本橋兜町2番1号)
の
第一部
企業情報
の
第1
企業の概況
の
1
主要な経営指標等の推移
。1) 連結経営指標等
。注) 1 売上高には消費税等は含ま おりません。
2 第32期 第34期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載し おり ません。また、第35期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、希薄化効果を有する潜在株 式が存在しないため記載し おりません。また、第3【期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい
は、1株当たり当期純損失 あるため記載し おりません。 3 第3【期の株価収益率は、当期純損失のため記載し おりません。
第32期 第34期ま の 均臨時雇用者数は、臨時雇用者数の総数が従業員数の100分の10未満のため記載 を省略し おります。
回次 第32期 第33期 第34期 第35期 第3【期 決算年月 成22年12月 成23年12月 成24年12月 成25年12月 成2【年12月 売上高 。千円) 4,148,5】8 5,0【8,】21 5,20【,244 5,【2【,【89 9,219,15【 経常利益 。千円) 5【1,】31 885,】13 51】,】15 3】2,8】9 22,8】3 当期純利益又は
当期純損失 △)
。千円) 308,【40 419,】09 224,34】 【59,898 △11【,】51 包括利益 。千円) - 389,498 243,880 】48,105 △115,895 純資産額 。千円) 】,2】9,0【8 】,5】9,925 】,】0【,【【2 9,039,028 8,520,9【2 総資産額 。千円) 9,【35,245 9,95】,019 9,22【,405 12,121,592 12,83】,155 1株当たり純資産額 。円) 1,243.2】 1,294.89 1,31【.5】 1,43】.8】 1,504.49 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 金 額
又は当期純損失金額 △)
。円) 52.【0 】1.】0 38.33 112.】4 △20.49 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額
。円) - - - - - 自己資本比率 。%) 】5.5 】【.1 83.5 【9.4 【2.2 自己資本利益率 。%) 4.3 5.【 2.9 】.9 △1.4 株価収益率 。倍) 1】.5 11.2 18.3 【.2 - 営業活動による
キャッシュ・フロー
。千円) 405,3】8 30,834 【34,93】 253,9【4 △59,115 投資活動による
キャッシュ・フロー
。千円) △5】【,150 14【,093 1,0【5,458 503,242 △421,】13 財務活動による
キャッシュ・フロー
。千円) △82,【15 △88,154 △11【,【2【 △【4,】89 △453,032 現金及び現金同等物
の期末残高
。千円) 498,】08 5】】,924 2,1【1,929 2,928,188 2,045,【】3 従業員数
ほ 、 均臨時 雇用者数
。人)
153 1【2 1【【 4【0 492 - - - 】】 】2
。2) 提出会社の経営指標等
の
。注) 1 売上高には消費税等は含ま おりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載し おりません。 3 第32期の1株当たり配当額は、特別配当 円を含ん おります。
第33期の1株当たり配当額は、株式公開20周年特別配当10円を含ん おります。 第3【期の1株当たり配当額は、新社屋竣工記念配当2.5円を含ん おります。
第32期 第34期ま の 均臨時雇用者数は、臨時雇用者数の総数が従業員数の100分の10未満のため記載 を省略し おります。
回次 第32期 第33期 第34期 第35期 第3【期 決算年月 成22年12月 成23年12月 成24年12月 成25年12月 成2【年12月 売上高 。千円) 3,9【4,802 4,】89,【【1 5,01】,010 3,851,9】【 4,】08,009 経常利益 。千円) 544,889 814,39【 4【1,842 2】9,122 393,2】5 当期純利益 。千円) 311,】】5 3】3,55【 18【,0【】 24,114 231,42】 資本金 。千円) 1,250,81【 1,250,81【 1,250,81【 1,250,81【 1,250,81【 発行済株式総数 。株) 【,392,】3【 【,392,】3【 【,392,】3【 【,392,】3【 【,392,】3【 純資産額 。千円) 】,22【,】33 】,501,501 】,58】,410 】,581,940 】,424,093 総資産額 。千円) 9,52【,59】 9,89【,151 9,08】,】】0 9,03】,182 9,281,4【【 1株当たり純資産額 。円) 1,234.33 1,281.50 1,29【.19 1,295.28 1,399.】0 1株当たり配当額
。うち1株当たり 中間配当額)
。円)
15 20 10 10 12.5 。-) 。-) 。-) 。-) 。-) 1株当たり当期純利益金額 。円) 53.13 【3.81 31.】9 4.12 40.【2 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額
。円) - - - - - 自己資本比率 。%) 】5.9 】5.8 83.5 83.9 80.0 自己資本利益率 。%) 4.4 5.1 2.5 0.3 3.1 株価収益率 。倍) 1】.4 12.5 22.0 1【8.】 15.2 配当性向 。%) 28.2 31.3 31.5 242.】 30.8 従業員数
ほ 、 均臨時 雇用者数
。人)
105 111 121 103 10】 - - - 24 25
の
2
沿革
当社。昭和54年 月21日設立、 成2年 月2【日に商号を 自動車工業株式会社 株式会社小田原エンジニアリ ングに変更、 成2年 月3日に本店を神奈川県川崎市 神奈川県小田原市 に移転、株式の額面金額50円)は、株 式会社小田原エンジニアリング。昭和54年10月15日設立、本店所在地・神奈川県足柄上郡松田町)の株式の額面金額を 変更するため 成3年1月1日を合併期日とし 同社を吸収合併し、同社の資産、負債及び権利義務の一切を引き
ましたが、合併前の当社は休業状態にあり、合併後におい 被合併会社の営業活動を全面的に 承いたしました。 従 、実質上の存続会社は、被合併会社 ある株式会社小田原エンジニアリング。神奈川県足柄上郡松田町所在) あるため、本報告書の記載事項につきまし は、実質上の存続会社につい 記載し おります。
なお、事業年度の期数は、実質上の存続会社の期数を表示し おります。
当社は昭和54年10月株式会社小田原鉄工所。昭和25年10月有限会社小田原鉄工所設立、昭和28年1月株式会社小田 原鉄工所に改組)の電装事業部 分離・独立し 資本金1,000万円 設立さ たもの 、会社設立以降の主な変遷は 以下の表のとおり あります。
年月 事項
昭和54年10月 株式会社小田原鉄工所 分離・独立し 資本金1,000万円 神奈川県足柄上郡開成町 田島4289番 地に株式会社小田原エンジニアリングを設立。
昭和55年 月 生産力増強のため、本社組立工場を増築。
昭和【1年 月 米国に100%子会社 ある4)A放ARA A2ER.(A (4R5.を設立。
昭和【1年11月 同業者 ある米国499-A-2A9.( .3(.を買収し 下に加える。同時に社名を4)A放ARA AU942A9.43 .3(.に変更し 米拠点とする。
昭和【3年 月 生産力増強のため、新潟県長岡市に100%子会社 ある株式会社小田原オートメーション長岡。現・ 連結子会社)を設立。
成元年 月 株式会社小田原鉄工所 賃借し いた本社工場の土地、建物を同社 一括購入。 成元年 月 業務拡大のため、本社工場の隣接地に事務所棟増築。
成2年 月 事業拡大のため、米国4)A放ARA AU942A9.43 .3(.の本社工場を新築、移転。
成3年1月 株式会社小田原エンジニアリング。神奈川県小田原市所在、形式上の存続会社)は、株式会社小田原 エンジニアリング。神奈川県足柄上郡開成町所在、実質上の存続会社)を株式の額面金額変更のため 吸収合併。
成3年3月 本店を神奈川県小田原市 神奈川県足柄上郡開成町へ移転。
成3年 月 生産力増強のため、株式会社小田原オートメーション長岡の工場増築。 成3年 月 株式を日本証券業協会の店頭売買銘柄とし 録。
成 年 月 イタリアのAtop 8.p.A.設立時、資本参加し合弁企業とする。 成 年3月 生産能力増強のため、工場用地を本社工場の近隣に取得。
成 年 月 米国4)A放ARA AU942A9.43 .3(.の少数株主持分を買取り100%子会社とする。 成 年11月 生産能力増強のため、米国4)A放ARA AU942A9.43 .3(.の本社組立工場を増築。
成15年 月 中華人民共和国上海市に日本小田原机械工程株式会社上海代表処。上海事務所)を開設。 成1【年12月 日本証券業協会の店頭銘柄より、ジャス ック証券取引所に上場換えする。
成1】年10月 米市場における ーター製造業界の衰退に対応するため、。旧)4)A放ARA AU942A9.43 .3(.は、その 事業の一部を新設した。新)4)A放ARA AU942A9.43 .3(.へ移行し、社名 を9.55 AU942A9.43 .3(.。現・ 4)A放ARA AU942A9.43 .3(. 連結子会社)と変更。
成21年12月 米 国子 会社3 社 に つ い 、9.55 AU942A9.43 .3(.。4)A放ARA AU942A9.43 .3(.に社名 変 更)を存 続 会 社とし 合併。
成22年 月 ジャス ック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所。JA DAQ市場)に株 式を上場。
成22年10月 大阪証券取引所ヘラク ス市場、同取引所JA DAQ市場及び同取引所 O市場の各市場の統 合に伴い、大阪証券取引所JA DAQ。スタン ー )に株式を上場。
3
事業の内容
当社グループは連結財務諸表提出会社 以下 当社 という。)、子会社 社及び関連会社1社 構成さ 、巻線 設備の開発、設計・製造、販売、送風機及び照明等住宅関連設備の製造、販売を主な事業内容とし おります。
当社グループの事業内容と各社の位置づけは次のとおり あります。 なお、事業区分は事業セグメントと同一の区分 あります。
。1)巻線機事業
家電製品分野、自動車分野、産業・ 療機器分野、OA/AV機器分野、通信分野等向けに ーター用巻線設備 及びコイル用巻線設備を顧客の要望に沿 開発、設計・製造し、世界各国に販売し おります。
[主な関係会社]
当社、株式会社小田原オートメーション長岡、4)A放ARA AU942A9.43 .3(.、株式会社多賀製作所、楽耀電機 易。深圳)有限公司
。2)送風機・住設関連事業
室内空調機器の送風用ファン、工作機械等の冷却用ファンな 幅広い分野 使用さ いる小型送風機 クロ スフローファン、軸流ファン等)、浴室等に使用さ る防水照明器具等及び住宅換気・ビル換気関連用製品を製 造、販売し おります。
[主な関係会社]
ローヤル電機株式会社、ローヤルテクノ株式会社、楽 電機。香港)有限公司、楽 電機。深圳)有限公司 。3)その他
合弁会社 インベストメント株式会社 持分法適用関連会社)を設立し、対象企業への企業再生並びに支援 事業を行 おります。
[主な関係会社]
ローヤル電機株式会社、 インベストメント株式会社
の
事業概要図は次のとおり あります。
関係会社の状況
の
。注)1 主要な事業の内容 欄には、セグメント情報に記載さ た名称を記載し おります。 2 議決権の所有割合 欄の )内は、間接所有割合 内数 あります。
3 株式会社小田原オートメーション長岡、4)A放ARA AU942A9.43 .3(.、ローヤル電機株式会社及び楽 電機。深 圳)有限公司は、特定子会社に該当いたします。
ローヤル電機株式会社は、有価証券報告書の提出会社 あります。
4)A放ARA AU942A9.43 .3(.につい は、売上高。連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める 割合が10%を超え おります。
主要な損益情報等の ①の 売上高ののの 1,13】百万円 ののののののののののののののののののののの ②の 経常利益のののののの 2】の ののののののののののののののののののののの ③の 当期純利益のののの 29の ののののののののののののののののののののの ④の 純資産額ののののの 3】【の ののののののののののののののののののののの ⑤の 総資産額ののののの 988の
ローヤル電機株式会社につい は、売上高。連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合 が10%を超え おりますが、当該連結子会社は、有価証券報告書の提出会社 あるため、主要な損益情報等 の記載を省略し おります。
の
名称 住所 資本金
主要な事業 の内容
議決権の 所有割合 。%)
関係内容 役員の
兼任等 。名)
営業上 の取引
設備の 賃貸借
。連結子会社) 株式会社小田原 オートメーション長岡
新潟県 長岡市
30百万円 巻線機事業 の100.0 4
設計及び部 品の外注、 製品の 入 等
建物・土 地・機械装 置等の賃貸
4)A放ARA AU942A9.43 .3(.
米国 オハイオ テ ップ市
289千米 ル 巻線機事業 の100.0 3
原材料の 入、当社 製品の販売 等
-
株式会社多賀製作所
東京都 羽村市
99百万円 巻線機事業
の100.0 の。100.0)
5
半 製 品 の 入、部 品・ 組立の外 注、技 術 指
等
建物等の賃 貸
楽耀電機 易。深圳) 有限公司
中国広東省 深圳市
1百万元 巻線機事業
の100.0 の。100.0)
- - -
ローヤル電機株式会社 東京都港区 1,538百万円
送風機・住 設関連事 業、その他
の 】8.4 5 - -
ローヤルテクノ 株式会社
群馬県 太田市
10百万円
送風機・住 設関連事業
の100.0 の。100.0)
- - - 楽 電機。香港)
有限公司
中国香港 4百万香港 ル
送風機・住 設関連事業
の100.0 の。100.0)
1 - - 楽 電機。深圳)
有限公司
中国広東省 深圳市
4,【00千米 ル
送風機・住 設関連事業
の100.0 の。100.0)
- - - 。持分法適用関連会社)
インベストメント 株式会社
東京都港区 100百万円 その他
の 50.0 の 。50.0)
- - -
従業員の状況
。1) 連結会社の状況
成2【年12月31日現在
。注) 1 従業員数は、当社グループ 当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外 当社グループへの出 向者を含む就業人員数 あります。
2 従業員数欄の。外書)は、臨時従業員の年間 均雇用人員。1日 時間換算) あります。 3 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含 、派遣社員を除い おります。
全社。共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員 あります。 の
。2) 提出会社の状況
成2【年12月31日現在
の
。注) 1 従業員数は、当社 他社への出向者を除き、他社 当社への出向者を含む就業人員数 あります。 2 従業員数欄の 外書)は、臨時従業員の年間 均雇用人員。1日 時間換算) あります。
3 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含 、派遣社員を除い おります。 均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん おります。
当社は、単一セグメント あるため、部門別の従業員数を記載し おります。 管理部門は、総務及び経理等の管理部門の従業員 あります。
の
。3) 労働組合の状況
当社グループのうち当社の労働組合は、全労連・全国一般労働組合に所属し おりましたが、 成2【年9月30日 に同組織を脱退し、新たに小田原エンジニアリング労働組合とし 発足し、現在はいず の上部団体にも属し お りません。なお、 成2【年12月31日現在、小田原エンジニアリング労働組合は【】人の組合員 構成さ 、労使関係 は良好に推移し おり特記すべき事項はありません。
また、連結子会社のうち、ローヤル電機株式会社におい は、ローヤル電機労働組合を昭和【0年5月15日に結成 以来安定した労使関係を結ん おりましたが、 成19年1月29日に組織を解散したため労働組合はなくな おり ます。以降、 成19年3月9日に各職場代表者による代表社員会を組織し、健全な労使関係の維持に努め おりま す。
その他の連結子会社におい は労働組合は結成さ おりませんが、労使関係は良好 あります。 の
セグメントの名称 従業員数。人) 巻線機事業
192 。32) 送風機・住設関連事業
2】0 。38) その他
0 。0) 全社。共通)
30 。2) 合計
492 。】2)
の
従業員数。人) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円) 10】
。25)
39.】 14.9 【,89【
の
部門の名称 従業員数。人) 研究開発・設計関連部門
42 。】) 生産・購買関連部門
42 。1】) 営業関連部門
11 。0) 管理部門
12 。1) 合計
10】 。25)
の
第2
事業の状況
の
1
業績等の概要
。1) 業績
当連結会計年度における が国経済は、消費税率引上 に伴う駆け込 需要の 動により、個人消費な 一部に 弱さが見 ましたが、経済政策や金融政策等を背景とした企業収益の改善、設備投資の増加傾向、雇用情勢の改 善な 、緩や な回復基調 推移いたしました。
一 方 世 界 経 済 は、中 国 は 景 気 拡 大 の テ ン ポ は 緩 や に な り、米 国 は 景 気 が 回 復 し、欧 は 景 気 が 持 ち 直 し、全体とし 緩や に回復いたしました。
このような状況下、当社グループは国内外の設備投資動向に沿 た製品や多様化するお客さまのニー に対応し た製品を提供すべく、積極的な営業活動を展開するとともに更なる技術開発、新製品開発のス ー アップと短納 期化及び徹底したコスト ウンに努め、顧客満足度の向上を推進し まいりました。
代表的なものといたしまし 、巻線機事業におきまし は、産業機器等に使用さ る ーターの高効率規制に対 応するため占積率を向上することが きる全自動巻線システ 、車載用 ーターの生産性を向上させた高速全自動 ラインシステ を開発、製品化いたしました。また、送風機・住設関連事業におきまし は、冷凍機業界や工作機 械業界 要求の高い防水性、耐油性を強化した軸流ファン製品、オフ スビル内空調機器、屋外照明器具な の ラインナップ拡充を進めるとともに、耐油性をさ に強化した ーターと高静 なラジアルファンを組 合わせた 製品や、浴室用防 型照明製造技術を応用したトン ル内へ設置する防 照明器具な の開発生産を開始いたしま した。
こ の 結 果、当 連 結 会 計 年 度 に お け る 当 社 グ ル ー プ の 営 業 成 績 と い た し ま し は、連 結 売 上 高 は9,219 百 万 円 前年同期比【3.8%増)となりました。また、利益面につきまし は、巻線機事業の幾つ の案件が翌期以降にず 込ん ことや開発要素の高い案件、先を見据えた研究開発を進めたことに加え、棚卸資産の評価損を計上したこ とな により、営業損失は40百万円 前年同期は182百万円の営業利益)となりましたが、 取配当金【0百万円の計 上や為替差益の影響な により、経常利益は22百万円 前年同期比93.9%減)、連結子会社におい 減損損失8】百 万円を計上したことな により、当期純損失は11【百万円 前年同期は【59百万円の当期純利益)となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績を示すと、次のとおり あります。なお、 その他 の区分は報告セグメン トに含ま ない事業セグメント あり、企業再生支援事業 あります。
①巻線機事業
巻線機事業に関し は、自動車向け設備や家電製品向けの輸出案件等により、売上高は5,1】3百万円 前年同 期比11.】%増)、開発要素の高い案件や先を見据えた研究開発を進めたことに加え、棚卸資産の評価損を計上 したことな により、セグメント利益は1】3百万円 前年同期比【3.1%減)となりました。
②送風機・住設関連事業
送風機事業に関し は、工作機械向け軸流ファンの生産増加や中国向けの工作機械市場が好調に推移したこ と な 好 影 響 が あ り ま し た が、住 設 関 連 事 業 に 関 し は、消 費 税 率 引 上 に 伴 う 駆 け 込 需 要 の 好 影 響 が あ り、消費増税後の 動は懸念さ た大きな落ち込 はな たものの、新規住宅着工件数の回復鈍化の影響を け、売上高は4,005百万 円 前年同期比303.3%増)、セグメント利益は45百万 円 前年同期は43百万円のセ グメント損失)となりました。
③その他
企業再生支援事業により、売上高は40百万円 前年同期比2,5】5.】%増)、セグメント利益は 百万円 前年 同期比480.8%増)となりました。
。2) キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物 以下、 資金 という。)は、前連結会計年度末に比べ882百 万円 30.1%)減少し、2,045百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそ の要因は次のとおり あります。 営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は59百万円 前年同期は253百万円の収入)となりました。収入の主な内訳は、 減価償却費332百万円、 入債務の増加額22【百万円及び前 金の増加額】91百万円等 あります。また、支出の 主な内訳は、売上債権の増加額】32百万円及びたな卸資産の増加額【83百万円等 あります。
投資活動によるキャッシュ・フロー)
投 資 活 動 の 結 果 使 用 し た 資 金 は 421 百 万 円 前 年 同 期 は 503 百 万 円 の 収 入)と な り ま し た。収 入 の 主 な 内 訳 は、定期預金の払出による収入 純額)358百万円等 あります。また、支出の主な内訳は、有形固定資産の取 得による支出】54百万円等 あります。
財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は前年同期に比べ388百万円 599.2%)増加し、453百万円となりました。主な 内訳は、自己株式の取得による支出338百万円等 あります。
の
2
生産、
注及び販売の状況
。1) 生産実績
。注) 1 金額は販売価格によるもの あります。
2 セグメント間取引につい は、相殺消去し おります。 3 上記金額には、消費税等は含ま おりません。
その他につい は、生産実績を定義することが困難 あるため、記載し おりません。
。2) 注実績
。注) 1 金額は販売価格によるもの あります。
2 注高には、 注取消・変更、為替 ートの変動による調整額を含ん おります。 3 セグメント間取引につい は、相殺消去し おります。
上記金額には、消費税等は含ま おりません。
その他につい は、 注高を定義することが困難 あるため、販売実績を記載し おります。また、同様の 理 により、 注残高は記載し おりません。
。3) 販売実績
。注) 1 上記金額には、消費税等は含ま おりません。 2 セグメント間取引につい は、相殺消去し おります。
3 前連結会計年度及び当連結会計年度におい 、販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手 先に該当する主要な販売先はありません。
セグメントの名称
当連結会計年度 。自 成2【年1月1日
至 成2【年12月31日)
前年同期比。%)
巻線機事業。千円) 5,392,88【 38.】 送風機・住設関連事業。千円) 3,949,444 414.3
その他。千円) - -
合計。千円) 9,342,330 100.【
の
セグメントの名称 注高。千円) 前年同期比。%) 注残高。千円) 前年同期比。%) 巻線機事業 】,015,398 】1.0 4,】88,142 【2.5 送風機・住設関連事業 4,151,93】 281.【 】09,8】5 2【.0 その他 40,135 2,5】5.】 - - 合計 11,20】,4】1 115.9 5,498,01】 5【.】
の
セグメントの名称
当連結会計年度 。自 成2【年1月1日
至 成2【年12月31日)
前年同期比。%)
巻線機事業。千円) 5,1】3,524 11.】 送風機・住設関連事業。千円) 4,005,49【 303.3 その他。千円) 40,135 2,5】5.】 合計。千円) 9,219,15【 【3.8
3
対処すべき課題
。1) 経営の基本方針
当 社 グ ル ー プ は、創 業 以 来、社 是 あ る 開 拓 の 精 神 顧 客 に す る を ッ ト ー に 事 業 を 展 開 し お り ま す。巻線機事業の分野 は、巻線設備の総合メー ーとし 世界中に広がるお客さまの生産性アップ、省力化に 献し、お客さまの生産さ る ーターやコイルが組 込ま た数々の家電製品、自動車、産業・ 療機器、OA/A V機器、通信機器等が世界中の人々の生活を豊 にすることによ 、社会 献を果たしたいと考え おります。
また、送風機・住設関連事業の分野 は、 顧客の期待と信頼に応え続けるものづくり を目標に掲 、弛まず 技術開発力の向上と品質維持を図り、新規事業分野の開拓と人材育成を行い、事業のグローバル展開及び業容の拡 大と一層の収益力の向上を目指し おります。
こうした考えに基づき、お客さまの求めに対し 果敢に応 、お客さまの満足を得ることを追究するとともに、 事業の成長と安定に全力を尽くし、より一層の経営基盤の強化を図り、社会的信頼の向上を目指すことによ 、 株主及び投資家の皆さまにと 魅力ある企業グループとなることが重要 あると考え おります。
。2) 中長期的な会社の経営戦略
巻線機事業の分野 は、市場占有率の な ず、技術的に当社グループの巻線機がグローバルスタン ー とな り、巻線設備のトップメー ーの地位を確固たるものにすることを目標に、社業に専念し まいります。
ま た、送 風 機・住 設 関 連 事 業 の 分 野 は、各 ー ー へ の 部 品 供 給 を メ イ ン 事 業 と し 展 開 し ま い り ま し た が、今後は付加価値の向上を目指し、こ ま の基礎技術をベースにした最終製品の製造・販売も視野に入 た事 業展開を行 まいります。また、顧客のアジア圏への生産移行に伴う中国 の供給体制強化に努め、アジア圏の マー ット開拓により中国現地 の営業強化に取り組ん まいります。
なお、当社グループが目指す経営指標とし は、連結売上高経常利益率は10%以上、連結自己資本利益率。連結 株主資本利益率・R4E)は %を掲 おります。
。3) 会社の対処すべき課題
当社グループは、経営目標の実現のため、時代の変化に 応したグローバルな営業活動を展開するとともに、ス ーデ ーな経営を行い、常にお客さまの新たなニー に応える高付加価値製品の開発及び生産に注力し、品質向 上と徹底したコスト ウン及び短納期化に取り組むことが重要課題 あると考え おります。
また、ローヤル電機株式会社を子会社化したことによるシナジー効果の発揮は、当社グループにおける事業上の 課題 あります。特に、当社の ーター用巻線設備分野とローヤル電機株式会社の子会社 ある株式会社多賀製作 所 の コ イ ル 巻 線 設 備 分 野 は 隣 接 す る 事 業 あ る た め、こ の 分 野 両 社 が 大 き な シ ナ ジ ー 効 果 を 発 揮 す る こ と に よ り、更なる巻線機事業の拡大が可能となります。その効果を可及的速や に出すべく、具体的な課題に取り組むと ともに、技術開発力と生産効率の向上、品質維持及び営業力の強化を図ることによる顧客満足の実現と、当社グル ープのあ ゆるステークホル ーの皆さまに対し、企業とし の責任を果たすための体制作りにも一層積極的に取 り組ん まいります。
事業等のリスク
有価証券報告書に記載した当社グループの事業状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の 断に重要な影 響を及ぼす可能性のある事項につい は、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、 有価証券報告書提出日。 成2】年3月2】日)現在におい 当社グループが 断したもの あります。
。1) 巻線機事業の需要予測につい
当社グループが扱う巻線設備のお客さまは、家電製品分野、自動車分野、産業・ 療機器分野、OA/AV機器 分野、通信分野等の製造会社 あり、当社グループはその総合メー ーとし の地位を確固たるものとすべく経 営努力し おります。し しなが 、当社グループの 注・生産活動は、各分野の技術革新動向や設備投資動向 等に 右さ るため、当社グループ独自 の将来予測が困難 あります。このため、想定し いた技術革新動向 や設備投資動向等の前提条件と実際の結果が異なる場合は、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす 可能性があります。
。2) 巻線機事業における新製品・新技術の研究開発につい
当 社 グ ル ー プ は、巻 線 技 術 を 応 用 し お 客 さ ま の ニ ー に マ ッ し た 新 製 品・新 技 術 を 開 発 し、家 電 製 品 分 野、自動車分野、産業・ 療機器分野、OA/AV機器分野、通信分野等へ製品・サービスを供給し おります。 こ の 開 発 に お い 、近 年、技 術 革 新 の ス ー も ま す ま す 速 ま り、ニ ー の 多 様 化 も 急 激 に 進 ん お り ま す。今 後、開 発 競 は ま す ま す 激 化 す る と 思 わ 、予 想 を 上 回 る 新 技 術 の 出 現 や 各 分 野 の 動 向 の 激 変 に よ は、当社の研究開発費の負担も大きくなり、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がありま す。
。3) 巻線機事業における 米市場の縮小につい
当社グループの巻線機事業における 米の販売・保 サービス拠点 ある在外連結子会社。米国オハイオ テ ップ市)は、その 注・生産活動の大部分を 米市場に依存し おり、 米及び周辺の経済動向に大きく 右さ ます。このため、 米市場における家電製品分野、自動車分野、産業・ 療機器分野、OA/AV機器分野、通信 分野等の製造会社の衰退が更に顕著とな た場合、当社の投融資に関し 回収懸念が強まり、当社グループの業 績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
。4) 送風機・住設関連事業における付加価値製品への事業展開につい
送風機分野 は、こ ま 各 ー ーへ部品の供給をメインに事業展開し まいりましたが、付加価値の向上 を目指し、こ ま の基礎技術をベースにした最終製品の供給も視野に入 た事業展開を行な おります。最 終製品の供給ノウハウの蓄積も進め はおりますが、予想を超える不具合等が発生した場合は、当社グループの 業績に影響を及ぼす可能性があります。
。5) 送風機・住設関連事業の中国展開につい
送風機・住設関連事業 は、価格競 力の維持・向上を図ることを主眼に、連結子会社の楽 電機。香港)有限 公司の子会社とし 製造会社・販売会社を中国 設立し、中国工場への生産移管及び販路拡大を推進するべく進 め おりますが、急激 つ大幅な人民元の切り上 が行なわ た場合、製品の価格競 力が 下し、当社グルー プの業績に影響を及ぼす可能性があります。
。【) その他の事業につい
。8) 地震等自然災害や事故につい
当社グループは、本社工場。神奈川県足柄上郡松田町)、国内連結子会社工場。新潟県長岡市、埼玉県熊谷市、東 京 都 羽 村 市、群 馬 県 太 田 市 )、在 外 連 結 子 会 社 工 場 。 米 国 オ ハイ オ テ ッ プ 市、中 国 広 東 省 深 圳 市 ) に 重 要 な 生 産・研究開発拠点を有し おります。このため、地震等の自然災害あるいは火災な の事故によ 、当社グル ープの一部の生産設備が壊滅的な被害を被 た場合、生産及び出荷が遅延することにより、当社グループの業績 及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
経営上の重要な契約等
特記すべき該当事項はありません。 の
研究開発活動
当社グループは、多様化するお客さまのニー に応えるとともに、他社製品との差別化、製品のオリジナリテ ー 化を ットーに研究開発活動を行 おり、製品の高付加価値化及びソフト技術・システ 技術の開発による非価格 競 の強化に積極的に取り組ん おります。
当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は59百万円 あります。
。1)巻線機事業
巻線機事業の研究開発につきまし は、原則とし 当社が ーター用巻線設備の研究開発の全般を担当し、株 式会社多賀製作所がコイル用巻線設備の研究開発の全般を担当し おります。両社は積極的に技術交流を行い、 必要に応 当社グループ間の交流も行 おります。
巻線機事業の研究開発活動としまし は、マー ットのニー をと え 独自に研究開発するものと、完全 注生産方式を採用し いるため、各お客さまより要望さ 個別に研究開発しなが 製品にするものとがありま す。
前者の研究開発活動としまし は、整流子 ーターの高速巻線時の騒音・慣性 減を可能にする構造の開発 あります。また、後者の研究開発活動としまし は、産業機器等に使用さ る ーターの高効率規制に対応する ため占積率を向上することが きる全自動巻線システ 、車載用 ーターの生産性を向上させた高速全自動ライ ンシステ を開発、製品化いたしました。
また、研究開発活動を 続し いる主なものとし は、スマートフ ンに使用さ るイン クタの小型化、高 容 化に対応するイン クタ用巻線機 あります。
当連結会計年度における巻線機事業の研究開発費の金額は34百万円 あります。 の
。2)送風機・住設関連事業
送風機・住設関連事業の新製品の開発及びその関連業務に関しまし は、技術開発部を中心に活動し おりま す。
送風機の軸流ファンの分野 は、冷凍機業界、工作機械業界 の要求の高い防水性、耐油性を強化した製品 のラインナップを充実させ生産をし おります。また、工作機械業界 の要求が高く従来 の特徴とし お ります耐油性をさ に強化した ーターを新たに開発し、高静 なラジアルファンと組 合わせた製品の販売を 開始いたしました。今後、更に幅広く工作機械及び産業機械の分野に拡販をし いきます。クロスファン関連の 分野 は、従来の家庭用暖 器具、洗濯機用乾燥ファン、空気清浄機、事務機器内冷却用な 多岐にわたる拡販 に加え、オフ スビル内空調設備機器やシロッコファンのラインナップ拡充を進め おります。
照明器具につきまし は、浴室用1E)専用照明器具の開発を進め、一部販売を開始し おります。さ に、浴室 専用照明器具以外の屋外照明器具も含め ラインナップの充実を図り、省エ 化の要求に応える製品開発を進め
おります。住宅用換気装置につきまし は、パーツ類を充実を図るため、522.5対応フ ルターの販売を開始 しました。第一種換気装置の新製品開発も進め おり、省電力、省エ 製品のラインナップを拡充させ、拡販を 開始いたします。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
。1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、 が国におい 一般に公正妥当と認め いる会計基準に基づき作成し お ります。この連結財務諸表の作成にあた は、過去の実績や状況に応 合理的 と考え る様々な要因に基づ き、適切な見積り及び 断を行 おります。
。2) 経営成績の分析
緩や な回復基調 推移する事業環境の下、当社グループは国内外の設備投資動向に沿 た製品や多様化するお 客様のニー に対応した製品を提供すべく、積極的な営業活動を展開するとともに更なる技術開発、新製品開発の ス ー アップと短納期化及び徹底したコスト ウンに努め、顧客満足度の向上を推進し まいりました。
代表的なものといたしまし 、巻線機事業におきまし は、産業機器等に使用さ る ーターの高効率規制に対 応するため占積率を向上することが きる全自動巻線システ 、車載用 ーターの生産性を向上させた高速全自動 ラインシステ を開発、製品化いたしました。また、送風機・住設関連事業におきまし は、冷凍機業界や工作機 械業界 要求の高い防水性、耐油性を強化した軸流ファン製品、オフ スビル内空調機器、屋外照明器具な の ラインナップ拡充を進めるとともに、耐油性をさ に強化した ーターと高静 なラジアルファンを組 合わせた 製品や、浴室用防 型照明製造技術を応用したトン ル内へ設置する防 照明器具な の開発生産を開始いたしま した。
こ の 結 果、当 連 結 会 計 年 度 に お け る 当 社 グ ル ー プ の 営 業 成 績 と い た し ま し は、連 結 売 上 高 は9,219 百 万 円 前年同期比【3.8%増)となりました。また、利益面につきまし は、巻線機事業の幾つ の案件が翌期以降にず 込ん ことや開発要素の高い案件、先を見据えた研究開発を進めたことに加え、棚卸資産の評価損を計上したこ とな により、営業損失は40百万円 前年同期は182百万円の営業利益)となりましたが、 取配当金【0百万円の計 上や為替差益の影響な により、経常利益は22百万円 前年同期比93.9%減)、連結子会社におい 減損損失8】百 万円を計上したことな により、当期純損失は11【百万円 前年同期は【59百万円の当期純利益)となりました。
。3) 財政状態の分析
① 資産、負債及び純資産の状況 資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ 4.3%増加し、8,452百万円となりました。こ は主に、 取手形及 び売掛金が5】9百万円、電子記録債権が1】2百万円、商品及び製品が220百万円、 掛品が400百万円そ 増 加し、現金及び預金が1,219百万円減少したこと等によるもの あります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ 9.2%増加し、4,384百万円となりました。こ は主に、建物及び構 築 物 が 459 百 万 円 増 加 し た こ と 等 に よ る も の あ り ま す。こ の 結 果、総 資 産 は、前 連 結 会 計 年 度 末 に 比 べ 5.9%増加し、12,83】百万円となりました。
負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ 50.【%増加し、3,552百万円となりました。こ は主に、支払手形及 び買掛金が23【百万円、未払法人税等が139百万円、前 金が821百万円そ 増加したこと等によるもの あ ります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ 5.5%増加し、】【3百万円となりました。こ は主に、繰延税金負債 が32百万円増加したこと等によるもの あります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ 40.0% 増加し、4,31【百万円となりました。
純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ 5.】%減少し、8,520百万円となりました。
こ は主に、自己株式が338百万円増加し、利益剰余金が1】5百万円減少したこと等によるもの あります。
② キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローについ は、第2 事業の状況 1 業績等の概要 。2) キャッシュ・フローの項目をご参 照下さい。なお、キャッシュ・フロー指標等のト ン は以下のとおり あります。
。注)自己資本比率 の:自己資本/総資産 時価ベースの自己資本比率 の :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー インタ スト・ バ ッジ・ シオ :営業キャッシュ・フロー/利払い
1 各指標は、いず も連結ベースの財務数値により計算し おります。
2 株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算し おります。
3 有利子負債は連結貸借対照表に計上さ いる負債のうち、利子を支払 いる全 の負債を対象 とし おります。
4 成24年12月期につい は、有利子負債残高が無 たため、キャッシュ・フロー対有利子負債比 率の記載を省略し おります。
5 成24年12月期につい は、利払いが無 たため、インタ スト・ バ ッジ・ シオの記載を 省略し おります。
【 成2【年12月期につい は、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、キャッシュ・フロー 対有 利子負債比率及びインタ スト・ バ ッジ・ シオの記載を省略し おります。
の 成24年12月期 成25年12月期 成2【年12月期 自己資本比率。%) 83.5 【9.4 【2.2 時価ベースの自己資本比率。%) 44.4 33.【 25.【 キャッシュ・フロー対有利子負債比率。%) - 9】.4 - インタ スト・ バ ッジ・ シオ。倍) - 43】.0 -
第3
設備の状況
の
1
設備投資等の概要
当社グループ は、当連結会計年度におい 、 成2【年 月に竣工いたしました当社新社屋エントランス棟及び組 立工場の建設を中心に、総額852百万円の設備投資を実施いたしました。
セグメントごとの設備投資につい 示すと、次のとおり あります。 の
。1)巻線機事業
当連結会計年度の主な設備投資は、当社新社屋エントランス棟及び組立工場の建設を中心とする総額】0】百万円 の設備投資を実施いたしました。
の
。2)送風機・住設関連事業
当連結会計年度の主な設備投資は、機械装置、工具器具を中心とする総額145百万円の設備投資を実施いたしま した。
の
。3)その他
当連結会計年度におい 、重要な設備投資は行 おりません。 の
2
主要な設備の状況
。1) 提出会社
。 成2【年12月31日現在)
。注) 1 上記の金額には消費税等は含ま おりません。
2 帳簿価額のうち その他 は、有形固定資産の工具、器具及び備品及び無形固定資産のソフトウエア あり ます。
3 従業員数欄の。外書)は、臨時従業員の年間 均雇用人員。1日 時間換算) あります。 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含 、派遣社員を除い おります。 の
事業所名 。所在地)
セグメント の名称
設備の内容
帳簿価額
従業 員数 。人) 建物及び
構築物 。千円)
機械装置 及び運搬具 。千円)
土地 。千円) 。面積㎡)
その他 。千円)
合計 。千円) 本社工場
。 神 奈 川 県 足 柄 上 郡松田町)
巻線機事業
統 括 業 務 施 設、 生産設備
1,034,3【2 80,42【
928,338 。1】,903,21)
124,331 2,1【】,458 10】 。25)
の
。2) 国内子会社
。 成2【年12月31日現在)
。注) 1 上記の金額には消費税等は含ま おりません。
2 帳簿価額のうち その他 は、有形固定資産の工具、器具及び備品及び無形固定資産のソフトウエア あり ます。
3 お ]内の数字は当社 賃貸中のものを内書き 表示し おります。なお、建物及び構築物につい は、 当社 賃貸中のもの 28,429千円)に加え、当社が使用し いるもの 【,【81千円)を含ん おります。 また、土地につい は、当社 賃貸中のもの 【0,89【千円)に加え、当社が使用し いるもの 10,428千 円)を含ん おります。
従業員数欄の。外書)は、臨時従業員の年間 均雇用人員。1日 時間換算) あります。 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含 、派遣社員を除い おります。 。3) 在外子会社
の
。注) 1 上記の金額には消費税等は含ま おりません。
2 帳簿価額のうち その他 は、有形固定資産の工具、器具及び備品及び無形固定資産のソフトウエア あり ます。
3 従業員数欄の。外書)は、臨時従業員の年間 均雇用人員。1日 時間換算) あります。 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含 、派遣社員を除い おります。
各社の決算日現在。4)A放ARA AU942A9.43 .3(.につい は 成2【年9月30日現在、楽 電機。深圳)有限公司に つい は 成2【年12月31日現在)の数値を記載し おります。
会社名
事業所名 。所在地)
セグメント の名称
設備の 内容
帳簿価額
従業 員数 。人) 建物及び
構築物 。千円)
機械装置 及び運搬具 。千円)
土地 。千円) 。面積㎡)
その他 。千円)
合計 。千円) ㈱小田原
オートメ ーション 長岡
本社工場 。 新 潟 県 長 岡 市)
巻線機事業 生産設備
35,130 20,440
】1,324
5,【18 132,514 31 。2) 。4,13【.44)
お35,111が お2,548が
お【0,89【が
お1】】が お98,】】3が お。4,13【.44)が
ローヤル 電機㈱
熊谷工場 。 埼 玉 県 深 谷 市)
送風機・住 設 関 連 事 業、その他
生産設備 141,900 44,8】5
1】0,232 。12,852.41)
【2,539 419,548 】1 。22)
の
会社名
事業所名 。所在地)
セグメント の名称
設備の 内容
帳簿価額
従業 員数 。人) 建物及び
構築物 。千円)
機械装置 及び運搬具 。千円)
土地 。千円) 。面積㎡)
その他 。千円)
合計 。千円) 4)A放ARA
AU942A9.43 .3(.
本社工場 。 米 国 オ ハ イオ テ ップ市)
巻線機事業 生産設備 【4,99】 2,380
31,355 。22,5【1.30)
3,48【 102,220 13 。0) 楽 電機
。深圳)有限 公司
本社工場 。 中 国 広 東 省深圳市)
送 風 機・住 設関連事業
生産設備 - 3【,】42 - 24,51】 【1,259 1】2
。1)
3
設備の新設、除却等の計画
当社グループの設備投資計画につい は、事業環境、投資効果等を総合的に勘案し 策定し おります。設備計画 は連結会社各社が個別に立案し、当社がグループ内の調整及び実行時の決裁を行 おります。
なお、当連結会計年度末におい 重要な設備の新設、改修及び除却等の具体的に確定した計画はありません。
第4
提出会社の状況
の
1
株式等の状況
。1) 株式の総数等 ① 株式の総数
の
の
② 発行済株式
の
の
。2) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。 の
。3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。
の
。4) ライツプランの内容 該当事項はありません。 の
。5) 発行済株式総数、資本金等の推移
の
。注) 1株を1.2株に株式分割 の
種類 発行可能株式総数。株)
普通株式 15,】5】,【00 計 15,】5】,【00
の
種類
事業年度末現在 発行数。株) 。 成2【年12月31日)
提出日現在 発行数。株) 。 成2】年3月2】日)
上場金融商品取引所 名又は 録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 【,392,】3【 【,392,】3【
東京証券取引所 JA DAQ 。スタン ー )
単元株式数 100株 計 【,392,】3【 【,392,】3【 - -
の
年月日
発行済株式 総数増減数
。株)
発行済株式 総数残高
。株)
資本金増減額 。千円)
資本金残高 。千円)
資本準備金 増減額 。千円)
資本準備金 残高 。千円) 成11年 月20日。注) 1,0【5,45【 【,392,】3【 - 1,250,81【 - 1,580,813
。【) 所有者別状況
成2【年12月31日現在
。注)の 自己株式株は 個人その他 に10,88【単元及び 単元未満株式の状況 に【3株を含め 記載し おります。 の
。】) 大株主の状況
成2【年12月31日現在
。注) 上記のほ 当社所有の自己株式1,088千株 発行済株式総数に対する割合:1】.02%)があります。 の
区分
株式の状況。1単元の株式数100株)
単元未満 株式の状況
。株) 政府及び
地方公共 団体
金融機関
金融商品 取引業者
その他の 法人
外国法人等
個人 その他
計 個人以外 個人
株主数 。人)
- 8 8 30 10 1 835 892 - 所有株式数
。単元)
- 4,284 139 3,】【2 1,389 2 54,284 【3,8【0 【,】3【 所有株式数
の割合。%)
- 【.】1 0.22 5.89 2.18 0.00 85.00 100.00 -
の
氏名又は名称 住所
所有株式数 。千株)
発行済株式 総数に対する
所有株式数 の割合。%) 津 川 高 行 東京都町田市 2,0【4 32.28 株 式 会 社 浜 銀 行 常 任 代 理 人 資 産 管
理サービス信託銀行株式会社)
神奈川県 浜市西区 なと い 3-1-1
東京都中央区晴海1- -12)
282 4.42
津 川 弘 東京都町田市 220 3.44 西 村 正 明 神奈川県秦野市 21【 3.39 津 川 善 夫 神奈川県小田原市 190 2.98 小田原エンジニアリング従業員持株会 神奈川県足柄上郡松田町松田惣領15】】番地 18【 2.91 株式会社小田原機器 神奈川県小田原市中町1-11-3 151 2.3【 8.X 8.8 19). 常 任 代 理 人 株 式 会 社 三
菱東京U切J銀行)
BA81ER89RA88E 100, (--4【00 419E3 8放.9ZER1A3)
東京都千代田区丸の内2- -1)
108 1.【9
株式会社オアサ ーロー 東京都町田市つくし野2-1【-15 【0 0.94 有限会社ジュニー 東京都町田市つくし野2-1【-15 【0 0.94 有限会社テ ー ー ッ 東京都町田市つくし野2-1【-15 【0 0.94 計 - 3,【01 5【.34
の
。8) 議決権の状況 ① 発行済株式
成2【年12月31日現在
の
② 自己株式等
成2【年12月31日現在
の
。9) ストックオプション制度の内容 該当事項はありません。 の
区分 株式数。株) 議決権の数。個) 内容 無議決権株式 - - - 議決権制限株式。自己株式等) - - - 議決権制限株式。その他) - - - 完全議決権株式。自己株式等) 普通株式1,088,【00 - - 完全議決権株式。その他) 普通株式5,29】,400 52,9】4 - 単元未満株式 普通株式ののの 【,】3【 - 1単元。100株)未満の株式 発行済株式総数 【,392,】3【 - - 総株主の議決権 - 52,9】4 -
の
所有者の氏名 又は名称
所有者の住所
自己名義 所有株式数
。株)
他人名義 所有株式数
。株)
所有株式数 の合計
。株)
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合。%) ㈱小田原エンジニアリング
神 奈 川 県 足 柄 上 郡 松 田 町 松 田惣領15】】番地
1,088,【00 - 1,088,【00 1】.02 計 - 1,088,【00 - 1,088,【00 1】.02
2
自己株式の取得等の状況
の
。1) 株主総会決議による取得の状況 該当事項はありません。 の
。2) 取締役会決議による取得の状況
の
。注) 東京証券取引所における自己株式立会外買付取引 9o893e9-3)による取得 あります。 の
。3) 株主総会決議又は取締役会決議に基づ ないものの内容
の
。注) 当期間における取得自己株式数には、 成2】年3月1日 有価証券報告書提出日ま の単元未満株式の買取 りによる株式数は含め おりません。
の
。4) 取得自己株式の処理状況及び保有状況
の
。注) 当期間における保有自己株式数には、 成2】年3月1日 有価証券報告書提出日ま の単元未満株式の買取 りによる株式数は含め おりません。
株式の種類等 会社法第155条第3号による普通株式の取得及び会社法第155条第 号に該当する普通 株式の取得
の
区分 株式数。株) 価額の総額。円) 取締役会。 成2【年9月18日) の決議状況
。取得期間 成2【年9月19日)
【00,000 3】0,200,000 当事業年度前における取得自己株式 - - 当事業年度における取得自己株式 549,300 338,918,100 残存授権株式の総数及び価額の総額 50,】00 31,281,900 当事業年度の末日現在の未行使割合。%) 8.45 8.45
の の の
当期間における取得自己株式 - - 提出日現在の未行使割合。%) 8.45 8.45
の
区分 株式数。株) 価額の総額。円) 当事業年度における取得自己株式 122 】8,】10
の の の
当期間における取得自己株式 40 25,200
の
区分
当事業年度 当期間 株式数。株)
処分価額の総額 。円)
株式数。株)
処分価額の総額 。円) 引き ける者の募集を行 た
取得自己株式
- - - - 消却の処分を行 た取得自己株式 - - - - 合併、株式交換、会社分割に係る
移転を行 た取得自己株式
- - - - その他。-) - - - -
の の の の の
保有自己株式数 1,088,【【3 - 1,088,】03 -
の
3
配当政策
当 社 グ ル ー プ は、長 期 的 な 視 野 に た 、安 定 的 な 成 長 と 経 営 体 質 の 強 化 の た め、内 部 留 保 の 充 実 を 図 り な が 、株主の皆さまへ安定的な配当を 続し 行うことを基本とし おります。その他の利益還元につきまし は、 業績、経済情勢、業界の動向、配当性向等を総合的に勘案し決定いたします。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針とし おります。剰余金の配当の決定機関につきま し は、期末配当は株主総会 ありますが、取締役会決議により中間配当 きる旨、定款に定め おります。
この方針に従い、当期の剰余金の配当につきまし は、企業体質の強化と今後の事業展開等を勘案し1株当たり 10円の普通配当に、 成2【年 月に当社本社工場エントランス棟及び組立工場が竣工いたしましたことを記念し、 株主の皆さまの日頃のご支援に感謝の意を表するため、記念配当を1株当たり2円50銭加え、合わせ 1株当たり 12円50銭の期末配当とさせ いた きました。
なお、内部留保資金につきまし は、中長期的視野に基づいた研究開発や事業規模拡大のために充当し ゆく所 存 あります。
の
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおり あります。
の
の
株価の推移
。1) 最近 年間の事業年度別最高・最 株価
の
。注) 最高・最 株価は、 成22年3月31日以前はジャス ック証券取引所におけるもの あり、 成22年 月1日 成22年10月11日ま は大阪証券取引所 JA DAQ市場)におけるもの あり、 成22年10月12日 成25年 月15日ま は大阪証券取引所JA DAQ スタン ー )におけるもの あり、 成25年 月 1【日以降は東京証券取引所JA DAQ スタン ー )におけるもの あります。
の
。2) 最近 月間の月別最高・最 株価
の
。注) 最高・最 株価は、東京証券取引所JA DAQ スタン ー )におけるもの あります。 の
決議年月日
配当金の総額 。百万円)
1株当り配当額 。円) 成2】年3月2】日
定時株主総会決議
【【 12.50
の
回次 第32期 第33期 第34期 第35期 第3【期 決算年月 成22年12月 成23年12月 成24年12月 成25年12月 成2【年12月 最高。円) 929 985 810 】90 】14 最 。円) 435 5【0 【3】 【40 【00
の
月別 成2【年 月 月 9月 10月 11月 12月 最高。円) 【59 【【8 【9】 【】0 【34 【44 最 。円) 【30 【1【 【04 【10 【00 【04
役員の状況
役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期
所有株式数 。千株)
代表取締役 社長
設計部長 宮 脇 伸 郎 昭和28年2月24日生
昭和54年 月 ㈱小田原鉄工所入社
成 2【年 3月
2年
25 成9年1月 当社設計部長
成15年3月 ㈱小田原オートメーション長岡取 締役就任
成15年3月 当社取締役就任 設計部長 成18年1月 当社取締役 開発担当部長 成20年3月 当社取締役 設計部長 成22年 月 当社代表取締役社長就任。現任) 成22年 月 ㈱小田原オートメーション長岡代
表取締役社長就任 成22年 月 4)A放ARA AU942A9.43 .3(.
(E4就任
成25年11月 ローヤル電機㈱代表取締役会長就 任。現任)
成25年11月 ㈱多賀製作所代表取締役会長就任 成2【年3月 ㈱多賀製作所代表取締役社長就任
。現任)
成2】年3月 ㈱小田原オートメーション長岡取 締役就任。現任)
成2】年3月 4)A放ARA AU942A9.43 .3(. ).RE(94R就任。現任)
取締役 営業部長 保 科 彦 昭和35年2月1日生
昭和5】年 月 当社入社
成 2【年 3月
2年
1【 成15年2月 当社国内営業担当部長
成15年3月 当社取締役就任 営業部長。現任) 成23年3月 ㈱小田原オートメーション長岡取
締役就任
成25年11月 ローヤル電機㈱取締役就任。現任) 成25年11月 ㈱多賀製作所取締役就任。現任) 成2】年3月 ㈱小田原オートメーション長岡代
表取締役社長就任。現任) 成2】年3月 4)A放ARA AU942A9.43 .3(.
8E(RE9ARY就任。現任)
取締役
海外営業担 当部長
湯 山 信 昭和32年2月28日生
昭和54年 月 ㈱小田原鉄工所入社
成 2【年 3月
2年
20 成15年2月 当社海外営業担当部長
成1】年3月 当社取締役就任 海外営業担当部 長。現任)
成23年1月 4)A放ARA AU942A9.43 .3(. 8E(RE9ARY就任
成25年11月 ローヤル電機㈱取締役就任。現任) 成25年11月 ㈱多賀製作所取締役就任。現任) 成2】年3月 4)A放ARA AU942A9.43 .3(.
(E4 & 9REA8URER就任。現任)
取締役 製造部長 野 敏 昭和24年3月 日生
昭和4【年9月 ㈱小田原鉄工所入社
成 2【年 3月
2年
5 成1】年1月 当社機械設計部長
成1】年3月 ㈱小田原オートメーション長岡取 締役就任 現任)
成18年1月 当社製造部長兼品質管理部長 成20年 月 当社執行役員製造部長
成24年3月 当社取締役就任 製造部長。現任) 成25年11月 ㈱多賀製作所取締役就任 成2】年3月 ㈱ 多 賀 製 作 所 取 締 役 社 長 就 任
。現任)
取締役
管 理 部 長 兼 内 部 監 査 室 長
石 塚 立 身 昭和33年1月1日生
昭和55年 月 ㈱ 浜銀行入行
成 2【年 3月
2年
2 成19年 月 同行瀬谷支店支店長
成21年 月 当社出向 成22年 月 当社入社 成23年1月 当社管理部長
成23年 月 当社管理部長兼内部監査室長 成25年9月 当社執行役員管理部長兼内部監査
室長
成25年11月 ローヤル電機㈱取締役就任。現任) 成2【年3月 当社取締役就任 管理部長兼内部
監査室長。現任)
の
。注) 1. 常勤監査役山上大 及び監査役石原修は、社外監査役 あります。
2 当社は、法 に定める監査役の員数を くことになる場合に備え、会社法第329条第2項に定める補 監査 役1名を選任し おります。補 監査役の略歴は次のとおり あります。
の
役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期
所有株式数 。千株)
常勤監査役 の 山 上 大 昭和21年11月24日生
昭和50年11月 等 松・青 木 監 査 法 人 。 現 有 限 責 任 監査法人トーマツ)入所
成 2】年 3月
年
2 昭和5【年9月 公認会計士 録
成2年 月 同法人社員
成12年 月 山上公認会計士事務所開設、同所 長。現任)
成13年3月 当社監査役就任
成2】年3月 ローヤル電機㈱監査役就任。現任) 成2】年3月 ㈱多賀製作所監査役就任。現任) 成2】年3月 当社常勤監査役就任。現任) 成2】年3月 ㈱小田原オートメーション長岡監
査役就任。現任)
監査役 の 米 村 邦 男 昭和21年11月19日生
昭和45年 月 ㈱ 浜銀行入行
成 2】年 3月
年
23 成10年3月 当社取締役就任 管理部長
成1【年3月 当社取締役 管理部担当兼内部監 査室長
成1】年3月 ㈱小田原オートメーション長岡取 締役就任
成23年3月 当社常勤監査役就任 成25年11月 ローヤル電機㈱監査役就任 成2】年3月 ロ ー ヤ ル 電 機 ㈱ 常 勤 監 査 役 就 任
。現任)
成2】年3月 当社監査役就任。現任)
監査役 の 石 原 修 昭和35年2月1】日生
昭和【2年 月 東京弁護士会 録 西村眞田法 事務所入所
成 2】年 3月
年
0 成2年10月 M 総合法 事務所入所
成9年 月 同事務所パートナー。現任) 成1【年1月 最高裁 所司法研修所民事弁護教
官
成22年3月 当社監査役就任。現任)
監査役 の 津 川 弘 昭和5【年12月1【日生
成1】年2月 オ ア サ ー ロ ー 。 現 ㈱ オ ア サ ー ロ ー ) 代 表 取 締 役 就 任 。 現 任)
成 2】年 3月
年
220 成24年12月 ㈱ 小 田 原 鉄 工 所 代 表 取 締 役 就 任
。現任)
成2】年3月 当社監査役就任。現任)
計 31【
の
氏名 生年月日 略歴
所有株式数 。千株)
田 尾 啓 一 昭和2【年2月25日
昭和48年 月 三井情報開発㈱入社
― 昭和55年11月 等 松・青 木 監 査 法 人 。 現 有 限 責 任
監査法人トーマツ)入所 昭和58年3月 公認会計士 録
成 年 月 同法人代表社員
成9年1月 デロイトトーマツコンサルテ ン グ ㈱ 。 現 ア ビ ー コ ン サ ル テ ン グ㈱)執行役員
成1【年 月 立命館大学大学 教授。現任)